カードローンの返済・利用・審査にコツってあるの?とっておきの情報満載

貸金業者としてはお金を貸す以上、しっかりと利息をつけて返済できる能力があるかという視点で申込者を見ます。業者が貸し出すかどうかを決める判断材料は何か、そして審査の流れや危ないカードローンの利用の仕方についても併せて見ていきましょう。

カードローンの申し込み・審

|審査の申し込み

以前は消費者金融や銀行などの店頭窓口や無人契約機で申し込むことが主流でしたが、今は全ての手続きをインターネット上で済ませることができるweb完結型もあります。そのためスマートフォンやパソコンさえあれば場所を選ばずにカードローンの申し込みを行うことができるようになりました。

|審査の流れ

貸金業者によって多少異なることもありますが、およそ次のような流れで審査は進みます。

  1. 借入の申し込み
  2. 仮審査
  3. 在籍確認&書類提出
  4. 本審査
  5. 完了

始めの申し込みの段階で、申込者の返済能力や信用力に関する基本的な情報を業者に伝える必要があります。そして仮審査で申込者の基本情報をもとに貸付の可否が判断されるのです。

貸付が可能と判断されると、次は申込者の情報が真実かどうか、過度な借入でないかなどの確認に移ります。業者は在籍確認をしたり借入希望額よって所得証明などの書類提出を求めることもあります。

在籍確認は申告した勤務先に申込者が在籍しているかどうかの確認で、主には業者が申込者の勤務先へ本人あてに電話をかけるものです。

以上の確認をした上で、貸し出せる限度額や適用させる金利などの貸出条件を決定させる段階が本審査です。そして問題なく申し込みが認められるとカードが発行されて手続きは終了となります。

|審査で見られるポイント

貸金業者によって基準は異なりますが、審査では主に次のポイントを見られます。

  • 年収
  • 家族構成
  • 居住形態(賃貸か持家か、アパートかマンションか、など)
  • 職業、勤務先の企業規模、勤続年数
  • 借入状況(他者からの借入も含む)
  • 個人信用情報への登録有無

上記は全て申込者の返済能力と信用力を知るための項目で、借入をしてもなお返済ができる状況にあるかどうかを判断するための材料となります。

カードローンのNGな使い方禁止

カードローンは一度契約ができれば、その後はいつでもお金の借入ができる便利さがあります。しかしその便利さが無計画な利用につながることがあるのも事実です。

特に生活費を補うための借入には十分に注意しましょう。日々の生活費を補うような借入は借金がどんどん増える大きな理由の一つです。現状の収入では生活費がまかなえない状況で、借り入れたお金を返す余裕はまず生まれません。更なる借入につながる可能性が大なのです。

返せるあてもない無計画な借入は多重債務や個人信用情報へ傷をつけることにつながるということを肝に銘じておきましょう。

カードローン返済の大事なポイント

何よりもまず決められた返済額を毎月しっかりと払い続けることです。そのためには自身の月々の返済能力を知っておくべきでしょう。

そして返済能力を知るため大雑把にでも月々の主な出費を把握しておいてください。家賃、光熱費、通信費、交際費などの金額が大きい支出や毎月決まって支払うものだけでも構いません。

月々の収入からそれらの支出を差し引けば大まかな返済能力が把握できます。多少の誤差であれば日々の節約でも十分にカバーできるでしょう。

そうして自身の返済能力に見合った借入と返済を行うようにすることが、返済にあたって最も大事なポイントとなります。

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