ブラックでもカードローンを利用したい!借りられる業者を紹介します

通常であれば、ブラックリスト(個人信用情報)に登録されている方はカードローンを利用することができません。

それは貸金業法の中で貸金業者は個人の返済能力の調査が義務付けられており、審査時に業者は個人信用情報を確認して返済能力の有無を判断するためです。

この貸金業法では総量規制(※1)を採用することによって個人の返済能力を超えた貸付とならないようにしていますが、個人信用情報に登録された個人への貸出を禁止しているわけではありません。

つまり、過去に返済の遅延や債務整理を行って個人信用情報に登録された個人であっても、業者によってはカードローンを契約できるのです。

では具体的にどのような業者があるのでしょうか。インターネット上で、実際にブラックでも審査に通ったという意見が出ている主な業者をご紹介します。

ただし、いずれの業者も必ず審査に通るというわけではありませんので、その点はご理解ください。

※1 総量規制についてはコチラの記事をご参照ください

ブラックでも借りられる業者

ブラックでも借りられる業者だからと言っても怪しい業者だけではありません。

これからご紹介するのは、ネット申込みが可能で、各都道府県知事の登録を受けて営業している消費者金融となりますので、どのような業者が貸付にどのような条件を付けているかを見てみましょう。

|消費者金融 フクホー株式会社

大阪に本社を構え、大阪府知事の登録を受けている消費者金融です。取り扱っている商品は次の2つがあります。

  • フリーキャッシング
  • 借換え用ローン

ブラックの人でも貸し付けた実績があることを考えると、審査基準が緩めになっていると考えられます。そのためか上記どちらの商品も金利はやや高めとなっており、下限が7.3%で最大が20%となっています。

貸付の条件としては共に同じ条件が定められており、

  1. 20歳以上
  2. 定期的な収入がある
  3. 返済能力を有する

人が対象となっており、その上で審査にかけられて貸付可否の判断がなされます。

以上の事を総合的に判断しますと、例えブラックリストに登録されていたとしても、上記の条件を満たせば、審査に通ることがあると見て良いでしょう。

|消費者金融 株式会社アロー

名古屋に本社を置き、愛知県知事の登録を受けている消費者金融です。取り扱っている商品はフクホーと同じで、使途自由のフリーキャッシングと借換え用ローンです。

しかし金利は大きく異なっており、どちらの商品も金利の下限は15%となっています。上限は19.94%と、アローに比べるとやや低いですが0.06%と大きな差はありません。

また貸付条件を記載していないため貸付に際してどのような基準を設けているかはわかりませんが、一般的に金利を高く設定している場合は貸付のハードルを下げていることが多いです。

と言いますのも、業者は延滞や破産と言った返済のリスクが高い個人(一般的に借入が難しい個人)に対しては、金利を高くするようにしているためです。

経営的に業者は個人に延滞や破産が起こるリスクも想定して金利を設定しますが、そのリスクを業者が受け入れる代わりに個人は高い金利負担を求められるという構図になっているのです。

そのことから、推測ではありますがアローの方がより借入しやすい業者であると読み取れます。

まとめ女性

ブラックでも貸付実績がある業者を見てきましたが、見ていただいたように一般的な業者に比べて高い金利が設定されていることから返済負担も大きいものとなります。

借り入れる際はなるべく短期返済を心がけて、どうしても必要な時にだけ利用することが賢い利用の仕方と言えるでしょう。

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